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大哺乳類展 海のなかまたち [釣れづれなるままに編]

サッカー少年と上野の国立科学博物館で開催中の
 大哺乳類展 海のなかまたち に行ってきました。

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5月に訪れた 「陸のなかまたち」 に続いての展示会訪問です。
午前中は、サッカー少年は試合があったので、
上野に到着したのは15時を過ぎていました。
上野駅で、チケットを購入しましたが、40分待ちの状態との事。
公園内も、上野動物園に行く家族連れや帰ってくる家族連れで混んでいました。
国立科学博物館に着くと大渋滞状態でした。(とほほ)
40分は優に並んだでしょう。
やっと、入場できました。(疲れた)
今回もフラッシュを発光させなければ撮影可能でしたので、紹介します。

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                      展示会場案内図
入口で案内図を入手し、順路に従い見学です。

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ゴマフアザラシ/ダンダラカマイルカ
入口を入ると最初にゴマフアザラシです。
「ごまちゃん」で有名です。
ゴマアザラシではなく、ゴマフアザラシなのですね。
サッカー少年に言われ、上を見るとイルカがいました。
初めて見るイルカです。

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ジュゴン/パキケトゥス
人魚と間違えられるジュゴンですね。/
現在知られる限りで最古の原始的クジラ類だそうです。
知らなかった。(汗)

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シャチ/スジイルカ
骨格だけだとシャチとわかりませんね。/
鯨類は、歯のあるハクジラと、歯がなく上あごにクジラヒゲのある
ヒゲクジラに分けられるそうです。
イルカの種類も色々あるのですね。


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シロイルカ(ベルーガ)/イッカク
よく見るシロイルカです。骨格だとかわいくないですね。/
写真では見たことがありますが、イッカクのオスの牙はすごい!


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シロナガスクジラ/クジラの餌の食べ方
今回の目玉のシロナガスクジラの骨格です。
カメラに入れるのに苦労しました。(汗)
本当にでかい!
餌を食べる事を摂餌(せつじ)と言うそうです。
口を大きく開いてオキアミなどの餌を海水と共に一挙に大量に口に入れ、
クジラヒゲをフィルターにして海水を吐き出すそうです。
クジラがペリカンみたいになっています。

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クジラヒゲ/クジラヒゲに触れます
餌クジラヒゲは硬くて木の皮みたいでした。/
サッカー少年も興味津々で触っていました。


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アシカ/アザラシ
アシカとアザラシの違いが分かりました。
アシカは、尾びれ使って移動しますが、泳ぐ時は、前のひれだけで泳ぐそうです。
一方、アザラシは、尾びれで移動できず、腹を動かして移動します。
しかし、泳ぐ時は、尾びれを動かして泳ぐそうです。


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セイウチ/セイウチの骨格
セイウチは、存在感がありました。/
骨格を見ても、セイウチとわかりますね。

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ニホンアシカ
絶滅種のコーナーに展示されていました。
ラッコも毛皮の乱獲で絶滅の危機に瀕しているそうです。
同じ哺乳類として残念です。


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                     シロナガスクジラのオブジェ
博物館の出口にあるシロナガスクジラのオブジェは、圧巻です!
皆さん、記念撮影をされていました。

大哺乳類展 『陸のなかまたち』 も見ごたえがありましたが、
『海のなかまたち』もなかなか良かったです。
サッカー少年も満足したみたいです。

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コメント 2

Nao

たくさんの写真、有難うございます。

日本アシカ、残念ですよね。。。
by Nao (2012-10-01 14:36) 

コバヤン

Naoさん、こんばんは。
へっぽこなブログに訪問して下さり、
ありがとうございます。
日本アシカは、本当に残念です。
今後も種の保存が難しくなるのでしょうね。
反省すべきは、人間です。
by コバヤン (2012-10-01 21:59) 

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